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英語ネイティブチェッカー募集

日本語に堪能な英語ネイティブの方、チェッカーとしてのあなたの実力を当社で発揮しませんか。

専門分野でのチェックと一般ユーザーとしての感覚の両面から、正確で違和感のない英文にブラッシュアップしてください。

 

英訳案件の増加に対応するため、日本の慣習や各分野の実務に通じた英語ネイティブを募集しています。

日本人翻訳者が訳した英文をネイティブの視点や感覚でチェックしてください。
 


対象分野: 技術系、ビジネス、観光

文書: Word、Excel、PowerPoint、pdf

作業方法: 日本語原文を参照し、英訳原稿に変更履歴を残してコメントします。

金額: ご相談

必要条件:

1. 英語ネイティブまたは同レベルであること。

2. 各分野の専門知識があること。

3. 経験者希望


応募方法

履歴書、職務経歴書を添付して、自己アピールと応募理由を明記してメールをお送りください。

アドレス honyaku@mail.wind.ne.jp

件名   【英語ネイティブチェッカー応募】

あなたのご応募を心よりお待ちしています。

 

タイ語翻訳者 募集

タイ語の翻訳ができる方を求めています。

  • 正確でわかりやすく、自然で読みやすい文章を作成できる方
  • 当社と機密保持契約を締結していただきます。
  • 翻訳分野の専門知識および翻訳経験が必要です。

ご協力いただける方は、職務経歴書と履歴書を添付してメールでお申込みください。

  • 翻訳ペア  日本語からタイ語へ  タイ語から日本語へ
  • 得意分野  
  • 翻訳経験実績
  • 職務経験内容
  • 翻訳可能数量  文字/日
  • その他  自己アピール
  • 可能なら翻訳サンプル

送付先アドレス honyaku@mail.wind.ne.jp

件名 タイ語翻訳者応募

 

一緒に力を合わせてお客様へ最高のサービスをお届けしましょう。

ご応募をお待ちしております。

 

代表 唐沢浩一

 

茹でガエルと二極分化

「茹でガエルの法則」をご存知だろうか。

カエルは熱いお湯に入れられると飛び跳ねてそこから瞬時に脱出しようとする。
 
カエルは60℃の水温で死んでしまうのだが、冷たい水の状態から少しずつ加熱すると、
その変化に気づかず水温に慣れてしまい水中にとどまり続ける。
 
その結果、気づいた頃には飛び跳ねるチカラもなくなり
脱出できずに茹でガエルになって死んでしまうという現象をいう。
 
危機感を持たずに現実の変化に気づかない場合や、
変化を過小評価し、自分が変わらないことの理由付けに終始している場合などの
例えに用いられることが多い。
 
一般に、人は新しいことを始めたり、新しい状況に入ったりすることに抵抗を感じるものである。
原始時代の弱い人間にとっては現状維持こそが安全を守るための大原則だった。
それがいわばDNAとなって潜在意識に刷り込まれているという。
 
しかし時は変化の激しい現代である。
高度情報化社会でグローバル化が進んでいる。
したがって現状維持は後退を意味し、淘汰される運命となる。
 
さらに急速にイノベーションやパラダイムシフトが進み、古い方法論が通用しなくなってしまう。
 
「わかっているけれど…だってねぇ」という声がどこからともなく聞こえてきそうだ。
それでいいんですか?ほんとうに。
 
気がついた時すぐ行動に移すことが求められているのに。
 

M字カーブ

これからは変化の兆しが見えたときすぐに行動するという、認識から行動開始までの対応を
いかにスピーディーに行うかが特に重要になってくる。
 
その結果、うまく適応できたグループと適応できなかったグループの「二極分化」が進み、
ほどほどの中間層はなくなり、いわゆる「M字カーブ化」がますます進んでいく。
 
一億総中流という夢物語は存在せず、そのまま変わらないものは消えて行かざるをえない。
 

新たな価値の創造

古いものの良さがあるではないかという声もあるだろう。
しかし周りの状況が当時とはまったく違うのだ。
その状況に照らして、新たな意味や価値を再認識することが不可欠だ。
これは決して古いものを否定することではない。
さまざまなものや新旧を組み合わせて、新たな感性で再創造するのだ。
 

スビードの時代というが

いくら時速200km超のスーパースポーツでも、動き出さないことにはまったく先に進めない。
 
そして走りだしてからも道路や交通の状況は刻々と変わり、目的地すら変わってしまう。
 
行動開始までの時間が短いだけでなく、変化に迅速に対応できることが何より大切だ。
 

最初の一歩を踏み出そう

起業家のバイブルといわれるマイケルEガーバーの名著のタイトルだ。
 
厳しい経済状況で生き残りを模索する会社の中では、年功序列や終身雇用はもはや幻想となり、
会社員も起業家精神が求められるようになった。
 
100%明確な目標やゴール地点が定まらなくても、自分を信じて行動を開始し、
そして変化を感じ取って柔軟に進路変更することが最も現実的な選択だと思う。
 

みんなで変われば怖くない

 
みなさんはどう思いますか。
 
為せば成る、為さねば成らぬ何事も
 
ここまでは「たしかにごもっとも」だが、さらに重要なのはこの後。
 
成らぬは人の為さぬなりけり。
 
この部分をしっかりと心に留めておきたい。
 

大丈夫、きっと出来るはず

なにもしないで、あのときやっていたら…と後悔したくないです。
チカラをあわせて前に進みましょう。
 
お互い、くれぐれも茹でガエルにだけはならないようにしましょう。
 
そのために、いつでも自分や仲間が最高のパフォーマンスを引き出せるよう、
心をフローな状態にコントロールする方法について次は考えてみたいと思います。
 
この項つづく
 
 
 

伝わる想い

 

今年も残り3か月を切り、学生の皆さんは就活で忙しい時期ですね。今は就活は学生だけでなくさまざまな人達の大きな関心事になっています。

外国企業への就職を希望する場合、エントリーシートの記入・提出や採用面接が英語で行われることもありますよね (英語が社内公用語の日本企業もありますが)。

最近もスピーチ原稿を英訳して欲しいという依頼がありました。外国企業に就職したいというくらいですから英語がある程度使えるはずですが、やはり第三者に作成してもらいたいという気持ちになるのはよくわかります。

アメリカのネイティブとタグを組んで作業しましたが、クライアント、つまり面接を受ける応募者になったつもりで、原稿に込められたその人の想いを汲み取って訳していきました。

ネイティブにはなかなか伝わらない日本語のニュアンスは私や日本人スタッフが説明し、面接官に好印象を持ってもらえるインパクトのある英文に仕上げていきます。

また、MBAの受験申請に必要な履歴書などの英訳を依頼されたこともあります。

仕事をしながらこうした書類を作るのは大変だと思いますが、これらの書類に込められた強い想いが伝わるよう、こうした文書特有のスタイルにそってインパクトのある文書に仕上げていきます。

翻訳というと、たんに単語の置き換えや並べ替えに過ぎず、Google翻訳で十分だという人もいます。それは、他人ごとだからこそ言えることなのではないかと思うのです。

つまり、依頼者の思いをいかにして汲み取って、別の言語で表現するか。それが翻訳の基本なのだと思うのですが、これをお読みになっているあなたはどう思いますか?

 

自分の名前でネット検索すると...

ご無沙汰している人にメールを出そうとして、「今どうしているのかな」という軽い気持ちでその人の名前でネット検索してみた。

思わぬ情報が出てきてびっくり。検索結果そのものは玉石混交なので内容を取捨選択する必要があるが、互いの間に横たわるタイムラグを埋めるための参考になった。

さり気なく気配りして「あなたに関心を持っていますよ」というメッセージを込めるとともに、「おめでとう」や「大変だったですね」など相手を褒めたりねぎらったりすることもできる。

抽出されたブログやソーシャルメディアの投稿などを見ると、時として自分が抱いていたイメージと違う相手がそこに居たり、今まで聞いたことのないその人の声が伝わってきたりする。

あなたも自分の名前でネット検索してみたらどうだろうか。思ってもいなかった意外な自分のイメージを知ることになるかもしれない。

もしあなたに多感な年頃の子供がいるのなら、ときおり子供の名前でネット検索してみてはいかがだろうか。

もしかしたら子供の叫びが聞こえたり、つらい思いをしている状況がわかるかもしれない。親として暖かく見守ってあげるとともに、安心の後ろ盾になってあげるきっかけになるかもしれない。

いつもググっているのだから、こんなちょっとしたことは簡単にできるはず。
コミュニケーションの大切さが声高に叫ばれているが、「無関心」は知らず知らずのうちに相手の心を傷つけているかもしれませんね。

「ねえねえ、聞いてよ~」というサインがあったら、忙しくてもちょっとだけ手を止めて笑顔を返してあげましょう。きっと心が開いて温かい気持ちになりますよ。

もちろん、それはあなたです。

自戒の念を込めて。

手を合わせる...秋分の日に

「坂村真民 一日一言」より

手を合わせる

手を合わせれば憎む心もとけてゆき
離れた心も結ばれる
まるいおむすびまるいもち
両手を合わせて作ったものは
人の心をまるくする
両手を合わせて拝んでいこう

ちなみに私の愛犬の名前はマルです。

昼と夜の長さがほぼおなじになる秋分の日。
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」とされています。

今年は116年ぶりに23日ではなく22日になりました。

歴史的な日なのですね。

 

匿名であるがゆえの優しさ

あしなが育英会の事務局経由で、あしなが奨学生から感謝と状況報告のはがきが届く。

Facebookなど実名ベースのつながりが広がる一方で、こうした匿名のつながりも実は大切なのではないかと思う。

気が付かないうちに、もしかしたらどこかで出会っているかもしれない人どおし。

感謝の気持ちで誰とでも別け隔てなく優しく接することが、いつか巡り巡って自分のところに戻ってくる。

「誰も見ていないから何をしてもいい」と思うか「誰も見ていないけれど誠意を尽くそう」と思うか。

この違いは大きいと思うのだが、あなたはどうだろうか。

チーズはどこへ消えた

以前話題になったビジネス書「チーズはどこへ消えた?」を読み返しました。

現状から飛び出して先へ進まないことには明日はない。

心配するだけで何もせず、リスクを取って動き続けるものを嘲っているだけでは、
チーズはその間に目減りするだけでなく、陳腐化して無価値化してしまう。

これこそ最大のリスクだということに早く気づいて行動を起こすことが
明日への担保になると作者は言っているように思います。


原題は Who moved my cheese? なのですが、邦題は「チーズはどこへ消えた?」です。

主語や焦点の違いが面白いですね。
これは誰にどうやって訴求するかを意識して翻訳されています。


翻訳では、たんなる言葉の置き換えでなく、どのような感情の動きが想起されるのかがとても大切です。
これは本だけの話ではなく、技術文書にも当てはまります。

想定読者がどのように理解し意味づけするか。

取扱説明書や手順書では、正しく操作し行動してくれるかが大切になります。

場合によっては安全に直結することもあるので慎重さが求められます。


何気なく「翻訳」というと、どれも同じ、安ければいいと思う方もいると思います。

いわゆる「コモディティ化」が進んでいるので、それもアリかもしれませんが、

用途を見極めて、うまく使い分けるのが大切だと思います。

英語ができれば翻訳は必要ないですか?

「英語ができていいですね」とよく言われます。たしかに英語を日常的に使っているので、ある程度の読み書きはできます。しかし、私は基本的に翻訳しません。それは翻訳者ではないからです。

お分かりだと思いますが語学ができることとプロフェッショナルとしての翻訳者であることとはまったく別次元のものなのです。この認識は大変重要です。

私が行なっているのは、仕上がった原稿の全般的な最終チェックです。会社としてのお客様への責任を全うしたいという強い想いがあるので、私が責任をもって行なっています。。

将来的にはこの作業も専任の担当者にまかせて、私はお客様との信頼関係づくりや満足度や体験価値の向上に努めたいと考えています。

これからも、「誰にでもできる」というレベルの代替可能な翻訳ではなく、それぞれのお客様が求める最高・最適な翻訳サービスを提供することを目指して邁進していきます。

 

プロに任せてビジネスを加速しよう!

英語が苦手な人、まあできるかなと思っている人、いつも抵抗なく使っている人。
あなたはどうですか。

細かい英語の説明を読むのは正直なところめんどくさいというのもあるでしょう。

最近はいろいろなWebサイトの翻訳サービスがありますね。
これらを使っている人も多いと思いますが、ちょっとしたことはこれで十分かもしれません。

ここで注意しなければならないのは、サイトで表示される訳文は不完全なものが多いことです。
文書の内容や用途・目的、スタイル、対象読者などが一切考慮されないので、
このまま使用するのはかなりリスクが大きいです。

英語の知識やその文書に関連する背景、専門知識があれば、自分で訳文をチェックして
ミスを無くすことができますが、こうした知識や経験が不足していたり自信がない場合は、
翻訳のプロに任せたほうが無難でしょう。自分でやるとかえって労力が大きくなりかねません。

ビジネスの現場で正確さが特に必要な文書や契約書など責任を伴うものはなおさらでしょう。

自分でできる人でも、業務が忙しくて翻訳にかける時間がないことがあります。
こんな時は、プロに任せるのがベストです。

あなたの時間単価はどれくらいですか?考えてみてください。
手取り給与額だけでなくさまざまな費用を含めると、少なくとも3~5万円にはなるはずです。
A4サイズ2~3枚の文書を訳すとしてどれくらいの時間がかかるでしょうか。

あなたの使える時間は限られています。
重要で効果の大きいもの、緊急度の高いものに時間を優先して使いたいと思いませんか。

時間は増やせませんが、創り出すことはできます。
できるひとに任せれはいいのです。
時間を買う、時間を投資するのです。

なんでも自分でやろうとしていませんか。

確かに、任せるには勇気が必要ですし、結果に責任を負わなければならないこともあります。
でもその結果、ストレスがたまったり、スケジュールが遅れたりすることはありませんか。

できる人ほど任せ上手!

できる限り手離れできるよう、業務を整理しておきましょう。

作業対象を選択してリソースを集中し、自分の力を最大限発揮して成果を出してください。

依頼するときは、期待以上の成果を出してくれるかパフォーマンスを確認し、
依頼された人が作業しやすいように作業手順やチェックポイントを伝え、
参考資料を渡すことも大切です。

これらは、翻訳会社に翻訳を依頼するときも同様に大切ですね。

中国語や韓国語の場合は、まるでわからないことが多いと思いますので、
この場合は信頼できる翻訳会社に依頼するのが確実です。

自分の苦手なことや手間のかかることはプロに任せて、
大切な自分の時間やパワーを本当に重要な作業に集中しましょう。

あなたの仕事がスムーズに、そして力強く前に進み、
大きな成果につながることを願っています。

 

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